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おうちバレエ 1周年! 

すっかり忘れていたのですが…、
このブログを始めて1年が経ちました!

そうですか、1年もおうちでバレエをやっているんですか。
感心、感心!
と自分で自分を褒めつつ…、
この1年で変わったことを振り返ってみました。

まずは、1年前にはできなかったのに、
おうちバレエをやるようになってできるようになったことを羅列します。


<筋トレ編>

●腹筋50回
1年前は30回がやっとでしたが、今では50回がラクラクです。

●スタンディング・ブリッジ
立った状態から後ろに反ってブリッジ。
私の場合、再び手を床から離して立った状態へ戻ります。
これは小学生の時にできた技なのですが、再びできるようになって嬉しい!

●足を持ってのエビ反り直角立ち
これはなんていう名前のトレーニングなんだろう?
うちのスタジオでは子供のクラスでは必ずやるのですが(大人でできる人がいないので)、
うつ伏せになって両足の足首を両手で持ち、思いっきりエビ反りして、
背筋力と足の蹴りの反動で、90度起き上がるという動作です。
つまり、お腹が下ではなくて、腿が床についている状態になります。

この状態になるまでがかなり大変なのですが、
子供たちのクラスでは、さらに両手を離してアンオーにします。
私の場合は両手を離して、横でキープできるようになりました。
(アンオーは一生かかってもできる気がしません!)


<ストレッチ編>

●Y字バランスから脚をキープ
手で脚を持ってY字バランスをし、そのまま手をアンオーにして、
脚をアラスゴンドのままキープ!
1年前は、脚を90度くらいまでしかキープできなかったのですが、
今では、130度くらいのところでキープできるようになっています。

●手で膝を持ってアラベスクパンシェ
手で膝を持ち上げてアチチュードし、そこからアラベスクに脚を伸ばして、
さらに脚を開いてパンシェします。
1年前は、アラベスクに伸ばすまでが限界でしたが、
今では、つま先を真上まで持ち上げ、180度まで開くようになりました。
憧れのパンシェを1年でできるようになるとは、感激!
でも、床の上でスプリッツできる人なら、誰でもできるものと思います。


<バーレッスン編>

●膝とつま先を伸ばしたS字脚のタンデュ
これこそが、まさにおうちバレエの賜物です!
私の場合、潜在的に眠っていたX脚を完全に覚醒させました。
膝をガンガンに伸ばすこと1年、X脚の正しい腿と膝裏が作られました。

さらに、つま先を伸ばすストレッチをし、
時々ジャグリングボールを足指でつかんだままデベロッペの練習をしたり、
ポアントを履いて体重をかけながら足の甲を作ったり、
普段からわざと甲ができるように足指を折って高いルルベをしていたら、
甲の骨が出てきて、つま先が湾曲を描いて伸びるようになりました。

最初はあちこちがつっていましたが、
今では膝とつま先に力を入れて伸ばしてもつることはなく、
思いっきり脚を伸ばしてS字にキープできるようになりました。

●ルルベでのバランスキープ
パッセやアラベスク、アチチュードをしながらのルルベでのバランス立ちが、
長く保てるようになりました。
これも、膝を伸ばし、甲を出してルルベできるようになった途端に安定するようになりました。

●ピルエットとフェッテ
ピルエットのダブルや、フェッテなど、連続の回転がより安定するようになりました。
足だけでなく、上半身のバランスもよくなったのだと思います。
回数はまだ少ないですが、体全体でコントロールできるようになったので、
無理な力を入れずに回転ができるようになりました。


<プロポーション編>

●体重5~8キロ減!
おうちバレエを始めて、体重が3ヶ月で5キロ減りました。
昨年は発表会もあり、最高8キロまで減りましたね。
今では少し増えましたが、マイナス5キロのところでキープしています。

●腹筋浮き彫り&脚・ヒップライン激変
毎日の筋トレで、腹筋線が浮き上がっています。
1年前は、お腹周りも結構たるんでいました。
今では、はっきりではありませんが、ちょっと力を入れると、
お腹の皮の下に6つに割れた腹筋がうっすら見えます。

また、脚のラインも激変しました!
膝の辺りのたるんだ贅肉がなくなり、
足首、ふくらはぎ、膝のあたりの筋肉がしまってきました。
太もも辺りがあともう少し…。
でも、お尻の肉は随分無くなり、ラインが持ち上がりました。



今のところ、自分で気づいた大きな変化はこのくらいですね。
でも、1年前は、このどれもがなかったわけですから淋しいものでした。
私の感覚では、骨や筋肉というのは、
ものすごく早く変化するものなんだという印象があります。
早い結果で2週間くらいで形が変わったことに気づきました。
長くても半年くらいで変わってきました。
人間の身体というのは歳を取っても変化が可能なのですね。
だからリハビリというものが存在するのだと思います。

また、スジを伸ばしたりするような運動は、
私の場合、1年くらいかかりました。
脚を高く持ち上げるためにスジを伸ばしてから筋力をつける、というものは、
ちょっと長くかかりますが、必ずできるようになるものですね。
スタンディングブリッジは、子供の頃にできたものですが、
180度にあげるアラベスクパンシェなどは、子供の頃にもできなかったものですから、
ちょっと高度なことでも、大人から始めてもできるものなのだと思います。
これが、1年でできたことは私としても満足です。

1年かかってもまだできていないことは沢山あります。
例えば、真横に脚を開いた180度開脚や、
センターで高く脚を上げたアラベスクやデベロッペ、
回転技の数々、高度なアレグロなど、
できそうでできない、またはできそうにない憧れのパなど、
やってみたいことがいろいろあります。

どれだけ練習すればできるのか分かりませんが、
1年のおうちバレエで自分のバレエが激変したので、
この経験に自信を持って、さらに訓練を続けていきたいと思っています。

最後に、おうちバレエを続けてきて、感じたことは、
やっぱり、スタジオに通っているだけでは変わらないということ。
自分自身が変わりたいと思う気持ちと、実行力を持続させて、
毎日訓練することで、上手になれるのだと思います。

厳しいやり方ですが、それが現実…。
大人のバレエは、身体を酷使しないと夢に近づけないのかもしれませんね。

というわけで、今日も明日も頑張ってみようと思います!



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