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貴族のおバレエ 

今日は、スタジオレッスンの日。

夜のクラスなので、上手な中高生や、
長年バレエを続けている大人の方も来るので、
ちょっとレベルが上がります。

今日のテーマは、美しい顔のつけ方。
レッスンでは、いつもポールドブラや顔の方向、
目線などに気をつけていますが、
向きが甘いと、やはりカッコよくポーズが決まりません。

私は、子供の頃にバレエをやっていたので、
ポールドブラなどは身についているはずなのですが、
ここでちょっと苦戦しているのは、
昔習ったバレエと、現代のバレエは少し違うからなんです。

というのも、
昔のバレエでは簡単だったパが、
現代のバレエでは少し高度になっていたり、
また、ポールドブラなども、
昔より少し派手めな表現に進化しているように思います。

なので、貴族から生まれたバレエが、
現代ではより派手に華やかに表現された芸術になっているので、
これをド庶民が身につけるのは大変な苦労です!

なので、いつも先生が言うように、
「アゴの下に目がついていると思って」、
(上から庶民を)見下ろし、
そして時々、「顔の向く方を見ずに目だけ正面に据えて」、
(庶民を横目で)眺める。

なんだか、やればやるほど、
嫌味な貴族になっていきます…。


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