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ついに、コンテ始動! 

いろいろ舞踊の世界を勉強したいと思いまして…。
以前から考えていた、
コンテンポラリーダンスを始めました!

昨年末に、バレエやコンテンポラリー、
ジャズダンスなどの舞台を観る機会が何度かあり、
そういう舞台を沢山観た結果、
やっぱりコンテンポラリーはカッコイイな、という結論に達したのです。

それで、急に習ってみたくなり、
今年に入ってから、初心者の大人でも受け入れているスタジオを何軒か見学しました。

スタジオを見学するとよく分かりますが、
バレエと違って、コンテンポラリーは、
先生によって踊りの振り付けが全然違いますね。

男性と女性でも違うし、
先生の年齢や好み、センスなどによって、
かける音楽や振り付けがそれぞれ違って面白かったです。

たとえば、女性の先生で、10代の生徒さんが多いスタジオの場合。

音楽は、ヒップホップで踊りそうなビートの強い曲を使い、
振り付けは、後ろアチチュードで飛び上がったり、
脚を横にグランバットマンで振り上げたりして、
どちらかというと女性美を強調した、流れるようなきれいな振り付けでした。

また、先生が男性で、大人の生徒さんが多いスタジオの場合。

使う曲は、ちょっとリズムが複雑な民族音楽で、
振り付けは、床に寝そべったり、床からブリッジで立ち上がったり、
小難しいジャンプや素早い回転が入ったりして、
アクロバティックで男性的な振り付けでした。

こんな感じで、先生も振り付けもいろいろなのですが、
私は、自分の性格や好み、スタジオの場所なども考えて、
男性の先生のスタジオに通うことに決めました。

それにしても、コンテンポラリーは、とても高度なダンスですね。
特にセンターレッスンは、最初から最後までパニックです!

バレエの場合、センターレッスンは、
タンジュやアレグロ、グランワルツと、
大体決まったパの組み合わせで成り立っている振り付けですが、
コンテンポラリーの場合は、
その時の先生の中に沸き立った、まるっきり創作の振り付けなので、
より個性的で、芸術的で、そして難解な動きの組み合わせとなります。

だから、振り付けを覚えるのは大変だし、
それを真似るのも難しくて、ヘンテコなダンスになってしまうのですが、
その一方で、芸術家の先生を目の前にして、
「今」の感性で踊りが生まれていく、という創作の現場に立ち会っている気がして、
とても刺激的なのです。

ただ、やはり踊るとなると本当に難しい!
バレエのようにパの形がなく、
あってもピルエットやデベロッペなども変形のバランスを強いられたりして、
踊りこなすことや、さらにその世界を表現しようと思ったら、
相当修行をしないといけない、ということが分かりました。

すぐに上達しそうもないのですが、
新しいスタジオでお友達もできたし、
ダンス仲間が増えて、とても楽しいです。

今年は、バレエとコンテンポラリーダンス!
2足のわらじで、頑張ってみようと思います!

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