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脚を高く上げるためには… 

最近のおうちバレエでは、
回転技のほかに、
脚をより高く上げる練習に励んでいます。

脚を上げるパは、
アラベスクのように後ろへ上げる運動なら、
体を前へ倒せば少しは上がりますが、
やはり、前や横に高く脚を上げてキープするには、
かなりの練習が必要になってきます。

手で足を持って横に上げてY字バランスし、
柔軟しつつ、重心とバランスを取る練習をやった後、
足を持っている手を離してキープ。

この練習は毎日やっていますが、
数年前にある若いバレエの先生にコツを教わってから、
少しずつ高い位置で脚をキープできるようになってきました。

そのコツというのが、
上に上げたければ、下へ押す
やってみると、なるほどな感じです。
つまり、これは軸足のことですね。

大体、脚を上げようと思うと、
上げる足のことばかりに集中してしまいますが、
実際は軸足の働きが大きく関連しているのです。

脚を上に上げる動作と同時に、
軸足を下に向かって押すように力を入れて立つ。

上げている脚側のお尻を中に入れ、
軸足もアンドゥオールしてお尻をそろえる様に中に入れる。

これで脚が上がったままキープできるはずですが、
私の感覚では、
軸足側のお尻も一緒に下に下げる感じにすると
ちょっと高く上げることができます。

何度もやっているうちに、
いつも器用な左脚は90度以上の位置で
キープできるようになりました。

でも、同じ人間なのに、
どういうわけか右足は高く上がりません。
左脚と同じようにやっても、
股関節が硬いのか、キープ力もないのです。

今は、とにかく右足の股関節の柔軟と、
安定したキープ力が課題ですね。

バレエでは左脚より、右脚を使う踊りの方が多いので、
とにかく、右脚上げを練習しようと思います。

私なりのコツをつかんだら、
またここで報告させて頂きま~す。



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