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写真は正直! 

昨日、スタジオに行ったら、
発表会の写真が届いていました。

何冊ものアルバムに、
出演者全員の踊っている写真がシーンごとに入っているのですが、
ビデオよりも写真の方が、正直に個人の実力を映し出していて、
毎度のことながら、ため息が出てしまいます。

上手な人というのは、アラベスクも、グランジュッテも、
本当に きれいなポーズ で写真に写っているものなんですよね。

そういう踊りの中の一瞬のパもきれいなら、
舞台の上での立ち姿や、マイムをやっている姿などもきれいなんです。

写真だから、一瞬の動きを捉えているのですが、
それがまるで、ポーズを決めてから写真を撮っているような完璧な姿で映っているので、
本当に羨ましいです。

私の写真は、アラベスクも脚がぶれていて、きちっと止まれていなかったり、
腕が中途半端な位置で映っていたりして、あまりいい写真がありませんでした。

バレエは、他のダンスと違って、
振りを流さない踊りなので、
写真で見ると、その特徴がよく分かります。

理想は、やはりポーズが美しく、一瞬止まっているような写真ですね!

いつ撮られても、ぶれずに美しいポーズで映れるよう、
今日から研究したいと思います。

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