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感覚的バレエのススメ 

最近、頑張っているピルエットの練習。

確実に、美しく回るために、
ルルベの高さとパッセの位置に気をつけつつ、
1回転にこだわった練習を繰り返してきた日々…。

でも、今はさらなるステップアップを図って、
ダブルに挑戦しています。

何度も練習している右回りは安定してきましたが、
左回りは全然できません。

ところが、昨日のレッスンで強引に回っているうちに、
なんとなく回り方が分かってきました。

それも、同じクラスの主婦の生徒さんに言われた
アドバイスがきっかけで。

その方は、大人から始めて10年目くらいの人なのですが、
フェッテも、左回りのピルエットダブルも回れる上手な人です。

私が 回り方のコツ を訊いた時に、
その方はこう言ったのです。

「とにかく、汚くてもいいから、回数を回ってみると感覚をつかめますよ。」

つまり、頭で考える大人バレエではなくて、
感覚で覚える 子供バレエのやり方でやってみてはどうか、ということなのです。
私自身、子供の頃に何年もバレエをやっていたので、
大人になってからも、あまり頭では考えず、
感覚で覚えるタイプの生徒です。

でも、苦手なことや、できないことは、
いろいろ調べたり、訊いたりして、
やはり大人バレエの理論的な方法で
パを身につけようとしてしまいます。

ところが、私の場合は、それだとどうも細かいことにとらわれてしまって、
理屈と体の動きに大きな差を感じて、うまくできなくなってしまうんです。

なので、ピルエットも子供の頃のような感覚で覚えるやり方で
もう一度練習してみることにしました。

昨日のレッスンでは、
ピルエットの右回りも左回りも、強引にダブルを回ってみました。

右回りは途中でかかとが着いてしまっても、
一応だんだんと形はダブルっぽくなってきました。

また、左回りは、1回しか回れないので、
2回目は一度かかとを着いたら、
もう一度ルルベをして強引に回ってしまっています。

今までスタジオではやらなかった、
汚いピルエットです。

こういうピルエットをすると、先生に怒られそうなのですが、
意外に昨日は、先生の反応も好感触でした。

大人の場合、挑戦する意気込みがあるというだけでも、
良しということなのでしょうかね。
とにかく、膝をのばして、ちゃんとルルベで立っていれば、
一度かかとを着いてしまってもOKだと、
先生はおっしゃってました。

普段、おうちバレエで、ルルベの練習を沢山やるようにしているので、
回転の速さがあれば、
一度かかとを下ろしても、2度目のルルベでなんとか回れます。

なので、今は、形よりもスピードをつかむ、ということで
ダブルの感覚を覚えるようにしています。

子供の頃のように、適当に回っているうちに、
余計な動きが取れてきて、
回るコツをつかめるようになるような気がするので。

とにかく遊び感覚で、おうちでも練習に励もうと思います。



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