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ジャニーズに学べ! 

今年の発表会は、配役の関係で、
中高生と一緒に練習する機会が沢山ありました。

そのおかげで、
私も思春期の女の子たちの世界にどっぷりと浸かり、
彼女たちの青春に付き合うという、
貴重な時間を過ごすことができました。

多分、それが影響したのでしょうか、
最近は、ジャニーズ事務所 の少年タレントたちが妙に気になり、
テレビでも注意深く観るようになりました。

特に親の目線で見てみると感じることなのですが、
バレエの世界 と ジャニーズの世界って、
なんだか似ているように思うのです。

バレエにも男の子はいますが、
ほとんどのスタジオが少女たちで占められた特殊な世界。
逆にジャニーズは男の子ばかりで、
キラリと光る魅力を持った子供たちが集まる特殊な世界です。

両者に共通することは、
やはり幼い年頃に入所して、ダンスなどの技術を磨いていること。

そして、ジャニーズの場合は、
皆先輩たちのバックダンサーを務めながら、コンサートや舞台などを経験し、
いつかその舞台のセンターでパフォーマンスができるタレントとしてデビューする、
つまり、プロになることを目指す、というところが、
バレエの世界に似ています。

バレエも、小学生、中学生の頃からコンクールに出場したり、
またオーディションを受けて、プロの人たちと同じ舞台に立ったりと、
子供たちは1年間、とても忙しくバレエ人生を進み続けています。
そういうバレエに熱心な子供たちは、
やはりプロを目指している場合が多いのですが、
簡単なことではないので、皆、苦労しています。

とはいえ、そんな苦労が見えるのはスタジオの子供たちばかりで、
実際には、バレエ界全体の子供たちの姿が見えるわけではありません。

でも、似たような世界のジャニーズの子供たちは、
テレビの中で見られるんですよね。

なので、タレントを目指すジャニーズの男の子たちから、
いろいろと学ぶことがあります。

もともとオーディションで選ばれた少年たちなので、
事務所に入所するのと、バレエスタジオに入るのとでは、
大きく差がありますが、参考になる部分が沢山あります。

例えば、ジャニーズの子供たちは、歌やダンスを勉強していますが、
それ以外の特技がある子は、そういう部分も磨いて、
さらに人前で表現しようとしていますよね。

それは、アクロバットだったり、楽器だったり、
他の舞踊やスポーツだったりしますが、
人とは違う魅力 を磨いて、人を楽しませるための道具というか、
武器にしているんです。

バレエで言えば、何か個人的に得意なパの技術を磨く、ということでしょうか。
回転とか、跳躍、バランスなどで、
自分自身が得意とするものを武器にする、ということですよね。

それから、ジャニーズのコンサート風景などを観ていると、
ジュニアの子供たちが沢山出演しているのですが、
舞台の端っこにいる子も、ライトの当たらない暗い場所にいる子も、
皆、めいいっぱいに踊っていて、
お客さんに対して、全力でパフォーマンス をしているんですよね。
気分は、もうセンターで歌っている先輩タレントと同じアイドル気分で。

これをバレエでたとえるなら、コールドの一番後ろや端にいても、
プリマと同じ気分で全力で踊り、全力で表現する、ということですよね。

また、ジャニーズの子たちは、とにかく笑顔を絶やさないし、
各々の魅力を全面に出していますよね。
デビューしていなくても、選ばれた者としての プロ根性 というか。

バレエで参考にするなら、やはり舞台に立っている時の笑顔や、
役柄やバレリーナとしての雰囲気作りを怠らない、ということでしょうか。

とにかく、気づくことはまだまだ沢山あります。
そして、まだ幼い小学生や中学生の少年たちが
そういう芸能ごとをやり通していることにちょっと感動します。

だからこそ、ジャニーズは、デビューすると息の長いタレントになるのでしょうね。
ジュニアの子たちは、小中学生にしてはちょっと特殊な活動でしょうが、
それも男の子の生き方の一つなんだと思います。

バレエ以外にも、学べる世界というのはいろいろとあるんですね。
他の世界も覗きながら、参考になる部分は、
ぜひ、バレエにも取り入れたいと思います。

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