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バレエ筋、それは魅惑的なバレリーナの筋肉 

この間のレッスンの時、先生が、

「足の調子がよければ、そろそろポアントを履いてみたら?」

とおっしゃるので、
今日、おうちバレエのついでに自宅でポアントを履いてみました。

実は、右足のかかとの靭帯辺りを痛めてから、
ドクターストップがかかってしまい、
ここ1年ほどポアントを履いていなかったのです。

でも、リハビリを兼ねて、痛くない程度に足慣らしをして、
少しずつ履けるように努力をすることにしました。

1年前よりも足の強さが強化されているはずなので、
少しは楽に履けるかな、なんて思っていたら、
多少はかかとの痛みがあるにしろ、
ブランクをあまり感じず、ポアントで立つことができました。

でもこれは、足の強さのおかげばかりではなく、
やはり体重が減ったからでしょう。

3ヶ月前から始めたダイエットで、体重が5キロ減。
さらにまた1キロ減りそうな予感です。


私がやっているダイエットは、
筋肉量をアップして、基礎代謝量を上げ、
脂肪を減らすという方法。

食事は減らさない方向で、
炭水化物だけ朝と昼に取ることにして、
炭水化物を減らした分と、
普段のおかずやおやつにたんぱく質をたっぷり取って、
筋肉を作るようにしています。

筋肉を作るために、
もちろん毎日おうちバレエ30分と、
ウォーキング1時間は欠かせません。

おかげで脂肪が減っただけでなく、
最近は、足の筋肉のつき方がみるみるリアルになってきました。

リアルになる、というのは、
よく見るバレリーナの足の筋肉にだんだん似てきたということです。

やはり、バレエ用の筋肉、略して「バレエ筋」というのは、
女性にとって、足をきれいに見せてくれる美しい形をしていますよね。

細くて長くてしなやかな筋肉のバレリーナの足は、
ダイエットをして足を細くしても、手に入れられるものではありません。

だから私は、同じ細い足でも、
モデルさんの足よりもバレリーナの足の方が好きなのです。

というのも、踊れる足、というのは、
そこにその人の努力や忍耐や人生や、
精神や感性や天性や、
選ばれし者の自信や風格などが宿っていて、
単に細くて形のよい足とは魅力の質が違うんです。

バレエの足は「物を語る足」
つまり、足はバレエの表現であり、言葉の一つなんですね。

だからこそ、バレリーナの足はどこか詩的で、
魅惑的で、人を惹きつけるのかもしれません。

バレリーナの足…、やはり無敵ですね!

私も、早く近づけるよう、足を細くするだけでなく、
美しい筋肉がつくように、バレエの練習で鍛えようと思っています。



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