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「バレエをやっている人っぽい」 雰囲気をまとおう! 

子供を産んだ途端に、年末年始が異常に忙しくなってしまい、
しばらくブログか書けない状態でしたが、
やっと復活です!


小さい子供がいると、いろんなイベントに呼ばれて、
あちこちのクリスマス会やら、忘年会やら、お正月やらで、
子供の付き合い、ママ友の付き合いがたくさんあることに驚きました。


また、最近出会ったママ友が、
フラメンコのシンガーで、
どうしてもライブを見たいと言ったら、
店を貸し切っての本格的なフラメンコ・ライブを開催することになり、
そのお手伝いをすることで、また幸せな思いをしています。


ママになってもステキな活動をする人はいるんですよね。
私もそんなお披露目の仕方はできませんが、
バレエをやっていることを誇りに思いつつ、
おうちバレエだけであっても続けていこうと思いました。


そういうわけで、ママ友たちと趣味の話や過去の話になった時、
私がバレエをやっていると言うと、
お世辞も多分に含まれているとは思いますが、
「あー、やっぱり」という反応が返ってきます。
これって、とっても嬉しいことですよね。


ですが、実は、もっと本格的にやっていた頃の時代に近い高校生くらいの頃は、
友人にバレエを踊れると言うと、
「えー!ウソだー!」とか、
ちょっと踊って見せても、「え、ギャグ?」と言われるくらい、
バレエをやっていたことを信じられていなかったのです。


この違いは何か、と自分でも不思議だったのですが、
最近分かったことは、
やはり普段の姿勢と、デコルテ辺りのボディライン、
そして一枚余計にまとった独特の雰囲気のような気がします。


高校生の頃は、ちょっと太っていたし、
背筋を伸ばすことよりも、かがんで本を読んだり、
姿勢を悪くして友だちとおしゃべりするのが、一つのスタイルのような生活を送っていたので、
バレエをやっているような姿勢も雰囲気も、全く表に出ていなかったことは確かです。


それが、バレエをやっている人としてのイメージがつき始めたのは、
20歳を過ぎた頃からですね。
ヒールの高い靴を履くようになって、背筋を伸ばすようになったことや、
デコルテが出るような服を着ることで、首や肩のラインが出ると、
ちょっとバレエをやっている雰囲気がほんのり出ていたのだと思います。


年齢を重ねるにつれて、カジュアルだったり、エレガントだったり、
自分の雰囲気もころころと変わりますが、
どんなファッションで包み込んでいても、やっぱり、
「バレエをやっているような雰囲気」
というイメージを持たれることが、一番嬉しいことです。


どんな髪型でも、どんな服を着ても、どんな年齢であっても、
「バレエをやっている人っぽい」雰囲気の私。
それが一番好きな私のような気がします。


なので、これからも何とか努力して、
バレエをやっているように見える外見にこだわってみようかと思っています。
そこで、どんな雰囲気にしていると、バレエっぽくなるのか、
ちょっと自分を客観視しながら研究してみることにしました。



●アゴのラインを死守せよ!

私が個人的に思うことですが、
人の若さを判断するのに、思わず目が向くのは、
背筋と後頭部、そしてアゴのラインです。


実際に年齢が若い人でも、
背筋が曲がっていて、前かがみの姿勢で頭を落として立ち、
さらにアゴのラインが崩れて四角い顔になっていたりすると、
歳を取っているように見える気がします。


実際に歳を取ると、背筋の筋肉が衰え、
アゴがたるんでくるから、そういうイメージが持たれるのですが、
逆にそのあたりを逆行するようにメンテナンスしておくと、
いくつになっても若く見える、ということになるのだと思います。


思わず「若く見える」と書いてしまいましたが、
筋肉やラインが引き締まって見える、ということは、
つまり、「バレエっぽく」見えるということで、
いかにも身体を動かして、美を追求するバレエをやっているように見えるためには、
背筋が伸びていて、後頭部か首の延長上にきれいに乗っかっていて、
しかもアゴのラインがくっきり出ていることが、ポイントではないかと思います。


ここで問題なのは、背筋や後頭部は自分の意識で矯正することができますが、
アゴについては、ケアをしないと改善されないということです。
アゴは痩せていればラインが出るわけではなく、
痩せていても、歳を取ればたるんでくる部分なので、
ケアをしないと若い頃と同じようなアゴは保てないんですよね。


そこで、私は朝と晩の素肌ケアをする時に、
指でアゴのラインを10回くらいなぞるマッサージをしています。
両手の親指と人差し指を使って、
アゴの中心から耳にかけて、
ラインをなぞるように滑らせてマッサージします。


これが結構効果があり、妊娠して太っていた時も、
身体は太っているのに、アゴのラインは崩れずに、
たるみも出ないまま、やりすごすことができました。


もう強引に指でアゴを作ってしまう、というやり方ですが、
毎日2回ずつやっていると、体がその形に形状記憶して、
体が太っても、そこには贅肉が付かず、たるまないようです。
結構効果があるので、
アゴのラインが気になるお年頃の方には、ぜひおすすめです!



●デコルテをバレエ仕様に形状記憶させる

バレリーナの体つきに注目した時、
普通の人と明らかに違う体型に見えるのが、
デコルテだと思います。


背筋が伸びているのに、肩が緩やかに落ちていて、首が長く見え、
あごが高く、鎖骨が美しく出ていて、後姿も襟足が長く伸びていて、
どこから見ても、バレエらしいエレガントな姿に見えます。


バレエの基本ポーズをマスターすると、
自然と体がそのように変わってくるのだと思いますが、
そのバレエのレッスンの時にできている姿勢を、
普段の生活で表現できていれば、
とっても「バレエっぽい」雰囲気に見えますよね。


私も子供の頃からバレエをやっていますが、
レッスンの時には、しっかりバレエの姿勢を保っているのに、
外を歩いたり、学校に行くと、あえてバレエをやっていない子のように振る舞って、
姿勢を悪くして過ごすことができたので、
バレエをやっている人は、どちらの姿勢もできるのだと思います。


ですが、プロを目指して、毎日バレエ漬けになると、
そのバレエの姿勢が抜けなくなって、
外に出ても、バレリーナの姿で歩き、
あの人はバレエをやっている人だ、と思われるでしょう。


そんな風に、全ての所作をバレエっぽくするのは難しくて疲れる、と思う場合は、
一番目立つデコルテあたりをバレエっぽくしておく、というのが効果ありかと思います。


それには、バレエの基本姿勢を確認しておく必要がありますね。
普段の生活でも、立っている時は、
バーレッスンの最初のポジションで立つ時と同じ姿勢で立ち、
肩と背中、後頭部など、デコルテ近辺の姿勢を意識すれば、
「バレエっぽい」美しさを表に出せるのではないでしょうか。



●アンドゥオールで立ってみる

部分的に姿勢を決めることが難しければ、
もう全てバレエの所作で振る舞ってしまえば簡単です。


そこで上半身だけでなく、脚もアンドゥオールで立てば、
もろにバレエの姿勢ではありますが、
完全に「バレエをやっている人っぽい」雰囲気が表に出るでしょう。


靴を履いた状態で5番の足で立つと、かなりわざとらしいので、
そこはちょっと外足くらいにしておいて、
モモや膝などを外向きのアンドゥオールにして立てば、
お尻も引き締まって、条件反射で背筋も伸び、
バレエらしい姿勢が自然と作れるはずです。


バレエの姿勢に慣れてくると、
バレエ以外の場面でも、気持ちのいい姿勢だと感じると思います。
自然とアンドゥオールの足で立ちながら、
無理なくバレエの姿勢が保てれば成功です。


●顔の向きを加えてバレエ風味アップ!

大人からバレエを始めた人が、最後の最後まで苦戦しているのが、
バレエ独特の顔のつけ方だと思います。

バレエのポジションを覚えたり、
パを覚えて、バレエを踊るところまでできるようになっても、
バレエらしい顔のつけ方をマスターするのが難しくて、
それを身体にしみこませることにも、とても時間がかかります。


バレエには8つの方向という身体の向きや、
ポール・ド・ブラという手の動きがあり、
それに合わせた顔の向きもだいたい型が決まっていて、
その型を何度も練習して身体にしみこませます。


バレエ独特の型なので、
この顔の向きをマスターすると、踊りがバレエらしくなり、
本当に美しい表現ができるようになるのですが、
マスターする以前に、
バレエに慣れていない身体では、真似をすること自体が難しく、
なかなか格好がつきません。


とにかく、できるようになればカッコイイのだけど、
なかなか身に付けるのは難しい、というものなのです。


なので、顔の向きまでマスターできるようになったら、
あえてバレエ以外の場面でも、
表に出して美しい所作を表現するのも素敵なのではないかと思うのです。


そんなことを意識しなくても、思わず出てしまうのがバレリーナなのだと思いますが、
顔の向きや所作など、いやらしくならない程度に普段使いで表現できれば、
かなり「バレエっぽい」人になれるでしょう。


一般の人が真似できない美しさですから、
これを武器にしないわけにはいきません!


立ち居振る舞いの全てをバレエ風味に仕上げて、
思わず、「ん?」
と目を引く素敵な人になりたいですね。



●目ヂカラでオーラもパワーアップ!

ここまでバレエを表にまとってしまったら、
あとは顔の表現しか残っていませんね。


メディアに出てくるキレイな人というのはたくさんいますが、
舞台をやっている人の美しさは独特で、
俳優さんでも、バレリーナでも、
舞台に上がっていない普段の日でさえ、
パワーを感じるのが、目ヂカラです。


やっぱり、舞台では目で表現することも大事ですから、
目での表現がとっても強いんですよね。
私も仕事で人物を撮影をすることがあるのですが、
こういう舞台をやっている人の写真は、
どんな場面を撮っても、
目をしっかり見開いた鮮やかな表情をしていて、
写真に失敗がないんですよね。
本当に、さすがだなと思ってしまいます。


なので、自信に満ちた目の表情もアクセントに入れれば、
舞台慣れしたバレリーナっぽい雰囲気で、
オーラのパワーもアップすることでしょう。


「バレエっぽい」って、
つまりはバレエを踊る舞台人ぽい、ということですよね。
内面から自信を持って、
見せることも、見られることにも慣れて、
堂々と自分を表現する心意気も含めれば、
より輝きが増すような気がします。



というわけで、「バレエっぽい」雰囲気を出すには、
やはりバレエの練習量や舞台経験が、
たくさん必要であることが分かってきます。


バレエをあえて表現しなくても、
思わずバレエが表に出てしまう、
そんな自然さで表現できれば素敵ですね。
それにはたくさん修行を積まないといけないようです。


私もバレエで身につけた「バレエっぽい」雰囲気をもう一度洗濯し直して、
それを服の上にふんわり一枚まといつつ、
日々をエレガントに過ごしたいと思います。





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コメント

コメントありがとうございます!

Mさん、コメントどうもありがとうございます。
記事が参考になったということで、大変嬉しいです!

私が勝手に思いついたウンチクも多々含まれますが、
また、遊びに来てくださいね!

娘には、バレエ音楽を聴かせながら、
優雅にご飯を食べさせています(笑)。

いつか一緒にバレエを踊れる日を夢見ています!

背中のストレッチの記事、とても参考になりました!
バレエが大好きなのが伝わってきてとても楽しく読ませていただきました。
娘さんとどうぞお元気にお過ごしください(^_^)

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