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夏の二の腕対策! ~ポールドブラ&筋トレ~ 

猛烈な暑さで始まった今年の夏ですが、
我が家では、まだ一度もエアコンを使っていません。


それは、まだまだ夏の初め、これからもっと暑くなるから…、と思って、
梅雨明けと同時に襲ってきた最初の猛暑を耐えてみたら、
翌日あたりの1度くらい下がった暑さでは、
肌が「暖かい」と感じるぐらいの反応となり、
身体が完全に暑さに慣れてしまった最近では、
汗もかかなくなってしまったんですよね。


なんでだろう。
昔、灼熱の砂漠地帯を旅したことがあったからかな。
40度くらいの気温だと、すぐに身体が慣れちゃうようで…。


学生の頃は、38度の猛暑日に、冷房も扇風機もない部屋で、
普通にドライヤーをかけて髪の毛をセットしていた覚えもあります。


耐熱性に優れた身体、ということでしょうかね。
夏は経済的ではありますが、
暑いさなかでも、おうちバレエをしないと、
吹き出るような気持ちよい汗がかけなくなってしまいました。


なので、猛暑の日でも、元気ハツラツおうちバレエ!
ということで、バーレッスンも筋トレも、
最近は長めのメニューでじっくり練習です。


さらに、夏といえば、腕ですよ!
二の腕スッキリ対策も開始!


って、ちょっと、もう遅いですか?
いや、まだまだ間に合うと思いたい!
効果的なことを毎日やれば…、多分、きっと…ね。


そんなわけで、ちょっぴりハードに、
二の腕対策のポールドブラ、始めました。


ポールドブラは、子供の頃にも、
結構、集中して練習させられた記憶があります。
センターで5番ポジションに立ち、
両腕の動きと顔をつける練習を、
20分くらいみっちり続けるんです。


これをやると、腕や手先のきれいな動かし方を学べるし、
顔も自然につくようになります。
さらに、大人の場合は、二の腕を細くする効果もあるかと思われます。


早速、当時の練習メニューを再現してみることにしました。


まずは5番ポジション、両腕アンバーで立ちます。


①両腕アンバーからゆっくりとアンナバンへ上げる。

②アンナバンからゆっくりとアンオーへ上げる。

③左腕はアンオーのままにして、右腕だけアンナバンへ下ろす。

④右腕アンナバンをアラスゴンドへ開く。

⑤左腕アンオーをアンナバンへ下ろす。

⑥左腕アンナバンをアラスゴンドへ開く。

⑦両腕アラスゴンドをゆっくりとアンバーへ下ろす。

再び5番、アンバーのポーズで正面を見る。


これが最も簡単な基本の動き。
これを、たとえば、

①→両腕をアラスゴンドに開く→右腕をアラスゴンドからアンオーへ
→左腕をアラスゴンドからアンオーへ→両腕アンオーからアンナバン→⑦

のように、自由にアレンジしていきます。


腕の動きは全て呼吸が見えるように、
肘から指先をなめらかに使い、
顔も指先を追うようにはっきりつけて練習します。


さらに、身体の向きも、
クロワゼ、アンファスと変えてみると、
顔の動きも違ってくるのでパターンが増えますね。


いろいろなパターンを自由気ままにやっていますが、
鏡の前でやると、上達も早いと思います。


でも、ポールドブラだけではなんだか足りませんね。
そこで、筋トレでも二の腕に効果があるものを発見しましたよ!


床に伏せて、そこから飛行機の形に背筋を反る運動ですが、
反った背中と連動して、両腕も翼のように後ろに伸ばします。


背筋同様に、後ろへ伸ばした両腕も、結構きつい状態になりますが、
二の腕を絞って上に上げるような形になるので、
二の腕の後ろの部分にもかなり効果があるような気がします。


最近、調子に乗って、この運動を30秒×2回にしていたところを、
1分間×1回にしているのですが、
二の腕が少しずつすっきりしてきたような…。


二の腕が細いと、アンオーも長く美しく見える気がするので、
ちょっと今年は集中して頑張ってみようかな。


ホント上半身だけでも華奢な身体に近づきたいものですね…。
なんて、
夏の間に間に合うのか、自分!
もっと頑張れ、自分!
ちょっとは痩せてくれ、自分!


とまあ、自分にエールを送りつつ、
なんとかこの暑い夏を楽しく乗り切りたいと思います…。




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男目線のバレエ-その1  魅惑の○○○をgetせよ! 

毎日、毎日雨続きですねぇ~。
でも、梅雨が明けたら、今年も暑い夏がやってきます。
夏といえば、発表会。
早速バレエ友だちから、夏休みに行う発表会のご招待が舞い込んできています。


そういえば、2年前に出た発表会の練習の時のこと。
ゲストに呼ばれた某バレエ団の男性ダンサーの方が、
1日だけレッスン講師をなさったのですが、
その時にとても印象深いことをおっしゃっていました。


「皆さん、プロの男性ダンサーは、
女性ダンサーのどこを見て、女性の魅力を感じていると思いますか?」


センターレッスン最初のタンデュの練習の時、
その先生は、突然そんな興味深い質問を投げかけました。
生徒は皆ちょっと考え込み、
それぞれに、脚、つま先、肩、胸、背中、表情、手先などと答えましたが、
正解は、思いも寄らぬ意外なところでした。



「僕の場合は、後頭部。
女性ダンサーのすっと直立する後頭部を見ると、とても女性的な色気を感じます。」



後頭部って、
つまり、首筋からシニヨンを結っている辺りの、
自分では見えないところのこと…?


その先生がおっしゃるには、
きちっとした姿勢の上に伸びた細く長い首と直立した後頭部は、
どんなに美しく磨かれた他の身体の部位よりも、
女性的な魅力と色気を感じる、そうなんです。


後頭部は、本人が見えない部分だからこそ、
鍛錬したバレエの基本的な姿勢の正確さが見える部分であり、
またその人の感性や品格などが無意識に現れてしまう部分でもある、
ということなのでしょうか。


「男性ダンサーが感じる」というお題だったので、
てっきり女性的なボディのパーツが魅力の部位として上がるかと思いきや、
プロの男性ダンサーというのは、目の付け所が違いますね。


確かに、言われて見れば、女性目線で見ても、
すっと直立した女性の後頭部は品や色気を感じます。
それはたとえ中学生や小学生であっても、
美しいスタイルを持った後頭部には品の良い色気を感じてしまいますね。
逆に、色気を充分に出せる成人女性であっても、
首や後頭部のスタイルが悪いと、
やはり匂い立つような色気ある後ろ姿、という具合には映りません。



うーん…、恐るべし後頭部!



つまり、バレエはどんな時でも、
後ろから見られていることも意識しないといけない、ということですね。
背後から見ても美しい後ろ姿。
特に後頭部で女性の品や色気を表現できるというなら、
これは、バレエ以外の場でも活用できるということではないでしょうか?


たとえば、座っているだけでも後頭部は見えますから、
オフィスや公共の場で着席している時など、後頭部を意識して座ってみる。
特別にバレエで鍛えた美しい後頭部ですから、きっと万人の目を引くことでしょう。


また、信号待ちをしている時や、電車の中でも後頭部に意識を注入!
立っている時も、歩いている時も、スーパーで買い物をしている時も、
背筋を伸ばすだけでなく、首や後頭部を立てることも忘れない心意気で生活してみる。
そのすっと立った後頭部を維持したまま、なにげに背後を振り返ってみれば、
世にも美しい見事な見返り美人の出現に、人々の目は釘付けになることでしょう。


たかが後頭部、されど後頭部!
侮るなかれ、後頭部の威力を!


というわけで、2年前に聞いたこの先生の話、
当時は、「へぇ~!」と唸ったものですが、
そんなありがたい教えのお言葉も、時を経るままにすっかり忘れ…。


しかし、あらためて思い出してみると、
バレエ以外の場面でも役に立つ、非常にためになるお話でした。


ということで、今日のおうちバレエは、
特別に髪をアップにして、
後頭部に気を取られつつ、背後の空気感を気にしつつ、
いつものレッスンに励みたいと思います。


この夏は、
目指せ、魅惑の後頭部!
目指せ、見返り美人! です…。



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