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お台場にいる「あの人」のおみ足 

このところ少し暑さがやわらいで、
おうちバレエで汗をかくのも
心地よい感じになってきました。

最近は、ずいぶんと足が強くなってきて、
アテールやルルベでも、
片足立ちがあまりぶれなくなってきました。

おうちでも結構
片足ルルベや片足プリエも練習しているので、
足首や足指のバランスがとてもよくなってきています。

大人でも訓練すると、
足の形も変わるし、
甲も結構出てくるものなんですね。

もともと訓練ができていない足を
「バレエ足」にするために、
リハビリ感覚で足だけの柔軟と
筋トレをやっていたのですが、
かなり効果が上っています。

先生から
「甲は作るもの」
と教わったので、
甲が出るようなストレッチだけでなく、
骨に働きかけて甲を作ろうと、
カルシウムを多めに取っていたら、
見る見る足の形が変わってきました。

人間の足というのは、
短期間ですぐに変わるものなんですね。
本当にリハビリというものは体に効くのだということが
これでよく分かります。


で、私の足ですが、
最近は、特にふくらはぎ辺りが立派になってきました。

昔、「子供の頃にバレエをやってた」
と言って、
「今でもバレエ筋がついてるんだ」
と、めいいっぱい自慢しつつ、
ふくらはぎに力を入れたところを友人に触らせたら、
友人曰く、


「すげえ、ガンダムじゃん!」
と、素敵な褒め言葉を頂きました。


私のふくらはぎはモビルスーツ級だということで…。
今では、その頃よりさらにパワーアップしているかもしれません。



白く、長く、美しいおみ足には憧れますが、
実際、間近で見ると、迫力がありますね…。





ガンダム



でも、膝裏がよく伸びて、
いい足をしているではありませんか。


そんな力強いガンダム兄さんに
一度、リフトされてみたいですね。


ぜひ、パ・ド・ドゥを…。


お願いしまっす…。


ガンダム2




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瞬間の美!シリーズ ―まずはクッペをしなけりゃ始まらない! 

昨日は知人のバレエの発表会に行って来ました。
夏休みはやっぱり、発表会が多いですね。
今年は3つほど誘われています。

発表会なので、幼児から上手な中高生、
大人、主婦クラスなど、いろいろなクラスの踊りが観られます。
また、ゲストの男性や卒業生のプロの方々も出演されるので、
無料でプロの踊りも観られるわけです。

こういう発表会では、友人知人が出てくるまで、
ただ楽しく観ていればいいのですが、
今年は、ちょっと観方を変えることにしました。

やはりどんな時でも発見と研究、そして実践につなげることが大事なわけで…。
また生の舞台は勉強になる要素が沢山あるので、
今回は、特に細かい動きにまで集中して観ることにしたのです。

で、昨日もいろいろ発見がありましたよ!
プロと素人の差、とでもいいましょうか。
上級者と初心者の差、ですね。
つまり、上手な人とそう見えない人とでは、どこが違うのか、という点です。

舞台は広い上に、客席との距離も遠いのですが、
昨日は2階席だったために、さらに出演者までの距離が遠く感じました。
出演者の顔も判別できないほどでしたね。

なのに、顔よりも小さな人間の動きというのが、
その距離でも見えてしまうんですよね。不思議!
人の目というのは、意外に細かい動きまで捉えることができるようです。


たとえば、身体の先端の骨と筋肉を使った細かい動きがある場合と、ない場合。
そういうものが特に目立って、肉眼でも見えてしまうんです。

つまりそれは、最初にダンサーが動作を行う時にする足先の動き。


クッペ。


これを毎回きちっとやっているかどうか。
そのつま先が毎回伸びているかどうか。


そこが、上手な人と、そう見えない人との差のような気がします。



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