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現代人は現代人の感情表現をしたい! 

最近、バレエ以外の舞踊を物色中。
というのも、やはり先生に言われた、
「バレエとの付き合い方」というものが引っかかっていて、
自分なりに結論を出そうと思ったからです。

公演やビデオ、インターネットなどで
バレエ、コンテンポラリー、ジャズダンス、ヒップホップ、
フラメンコ、ハワイアンなどなど、いろいろ観てみました。

今までは、バレエを辞めたら、
フラメンコかジャズダンスをやってみたかったのですが、
いろいろ観ると、はっきり何をやりたいかが分かってきました。

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何のためのバレエなんだろう? 

う~ん、なんでなんだろうなあ…。
大人って、やっぱり考えすぎてしまうのでしょうかね。

バレエのパやアンシェヌマンを覚えるのも、
やっぱり言葉の説明がないと理解できない人が多いですよね。

でも、言葉で説明すると、受け取る情報量が少ないような気がします。
雰囲気とか感覚とか、運動神経とか、反射神経とか、
そんなものを使ったり、嗅ぎ取ったりして、
バレエを身につけていけたら、上達も早いし、
上手い人のコピーもできて、自分の中でもう一度再現できるのではないかしら?

そんな風に子供の頃からやっていたので、
私はあまり言葉での説明はいらないと思っているのですが、
大人のクラスは、何かにつけ、言葉での表現を求めるものなんですね。

バレエは芸術だから、そんなの説明できないよ、ということも多々あるので、
観て、感じて、踊ってみて、その自分の感覚で接したほうが、
沢山の情報を受け取ることができると思うのですが。

「足がこの時、手がこう、顔がこう…」という説明をしても、
言葉ばかりでは、体で再現するのは難しいと思うのです。

で、今度は精神論ですね。
いつものレッスン後の流れから、突然来ましたよォ!

「あなたは何のためにバレエをやっているの?」

意外にも、生徒さんたちからでなく、
先生からこんなことを尋ねられたのです。

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3歩進んで2歩下がる勇気 

この頃、少しずつ上達してきたバレエですが、
スタジオでも、その変化に先生も気づいているようで…。

だからといって、私の場合はベタ褒めはされないんですよね。
多分、子供の頃にバレエの経験がある、ということで、
その辺は他の人よりも厳しい目で見られているような気がします。

褒められない、ということについては、
子供の頃に習っていた先生も褒めない先生だったので慣れっこなのですが、
褒めない代わりに、
「あなたには、こうやってほしい」
という理想をはっきり言われるので、
前向きに教えてもらえているかどうかは伝わります。

ということで、昨日のレッスンでも言われました。
まずはピルエットについて。


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