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脚を高く上げるためには… 

最近のおうちバレエでは、
回転技のほかに、
脚をより高く上げる練習に励んでいます。

脚を上げるパは、
アラベスクのように後ろへ上げる運動なら、
体を前へ倒せば少しは上がりますが、
やはり、前や横に高く脚を上げてキープするには、
かなりの練習が必要になってきます。

手で足を持って横に上げてY字バランスし、
柔軟しつつ、重心とバランスを取る練習をやった後、
足を持っている手を離してキープ。

この練習は毎日やっていますが、
数年前にある若いバレエの先生にコツを教わってから、
少しずつ高い位置で脚をキープできるようになってきました。

そのコツというのが、
上に上げたければ、下へ押す
やってみると、なるほどな感じです。
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おじさんダンサー、何処へ…。 

私が通うバレエスタジオには、
ボーイズクラスはありませんが、
若い男の先生がいるので、
男の子の入会も時々あります。

そんな時、突然スタジオに現れた、

40代、独身、初心者、メガネ
おじさんダンサー!

初心者で入会する大人の男性が今までいなかったので、
先生も生徒もちょっと戸惑いました。

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写真は正直! 

昨日、スタジオに行ったら、
発表会の写真が届いていました。

何冊ものアルバムに、
出演者全員の踊っている写真がシーンごとに入っているのですが、
ビデオよりも写真の方が、正直に個人の実力を映し出していて、
毎度のことながら、ため息が出てしまいます。

上手な人というのは、アラベスクも、グランジュッテも、
本当に きれいなポーズ で写真に写っているものなんですよね。

そういう踊りの中の一瞬のパもきれいなら、
舞台の上での立ち姿や、マイムをやっている姿などもきれいなんです。

写真だから、一瞬の動きを捉えているのですが、
それがまるで、ポーズを決めてから写真を撮っているような完璧な姿で映っているので、
本当に羨ましいです。

私の写真は、アラベスクも脚がぶれていて、きちっと止まれていなかったり、
腕が中途半端な位置で映っていたりして、あまりいい写真がありませんでした。

バレエは、他のダンスと違って、
振りを流さない踊りなので、
写真で見ると、その特徴がよく分かります。

理想は、やはりポーズが美しく、一瞬止まっているような写真ですね!

いつ撮られても、ぶれずに美しいポーズで映れるよう、
今日から研究したいと思います。

ナゾの筋肉痛 

えー、昨日から両脚ともヒドイ 筋肉痛 に襲われ、
歩き方がペンギンみたいになっています(笑)。

朝起きたら、突然そうなっていたので、
原因は分かりません。

が、バレエのレッスンでこうなったことは明らかです。
それ以外に運動らしいことをしていませんので。

まさかとは思いますが、膝が後ろに反るように
筋肉が締まってしまうので、
もしかしたら、膝をぎっちり伸ばそうとして、
筋肉を引き上げすぎたのかもしれません。

というのも、実は私の脚はX脚でして…。
それもかなり膝の裏側が湾曲する、やわらか脚なのです。

だから、膝が曲がっていても真っ直ぐに見える便利な脚!(って、これは反則ですね!)

でも、きちっと膝を伸ばすと、膝裏が結構しなるので、
腿の前面の筋肉を引き締める力がより強く入ってしまいます。

多分、それが原因の一つでしょうが、
もう一つ考えられるのは、スタジオレッスンでのルルベです。
おとといのレッスンで、すさまじい回数の ルルベ攻め があったのです。
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5番に入れるべし! 

おうちバレエを始めてから、
足のターンアウトがよくできるようになってきました。

実は、私の通っているスタジオは建物の造りがちょっと古くて、
床の表面が磨耗していて、シューズに松やにをつけても、
ちょっと滑りやすかったのです。

なのでスタジオでは、いつも5番の足がしっかり奥まで入らなかったり、
5番の形が開き気味になってしまったりして、
なかなか両脚のアンドゥオールができないままレッスンを続けていました。

だから、おうちでは、
シューズの裏に水をつけて、滑らないようにして、
しっかりと足を 5番に入れてターンアウト

こういう練習をしていたら、
3ヶ月くらいできちんと5番の形に足が入るようになりました。

この5番の形に足が入ったというだけで、
体にもいろいろな変化が出てきましたよ!
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感覚的バレエのススメ 

最近、頑張っているピルエットの練習。

確実に、美しく回るために、
ルルベの高さとパッセの位置に気をつけつつ、
1回転にこだわった練習を繰り返してきた日々…。

でも、今はさらなるステップアップを図って、
ダブルに挑戦しています。

何度も練習している右回りは安定してきましたが、
左回りは全然できません。

ところが、昨日のレッスンで強引に回っているうちに、
なんとなく回り方が分かってきました。

それも、同じクラスの主婦の生徒さんに言われた
アドバイスがきっかけで。

その方は、大人から始めて10年目くらいの人なのですが、
フェッテも、左回りのピルエットダブルも回れる上手な人です。

私が 回り方のコツ を訊いた時に、
その方はこう言ったのです。

「とにかく、汚くてもいいから、回数を回ってみると感覚をつかめますよ。」

つまり、頭で考える大人バレエではなくて、
感覚で覚える 子供バレエのやり方でやってみてはどうか、ということなのです。
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ジャニーズに学べ! 

今年の発表会は、配役の関係で、
中高生と一緒に練習する機会が沢山ありました。

そのおかげで、
私も思春期の女の子たちの世界にどっぷりと浸かり、
彼女たちの青春に付き合うという、
貴重な時間を過ごすことができました。

多分、それが影響したのでしょうか、
最近は、ジャニーズ事務所 の少年タレントたちが妙に気になり、
テレビでも注意深く観るようになりました。

特に親の目線で見てみると感じることなのですが、
バレエの世界 と ジャニーズの世界って、
なんだか似ているように思うのです。

バレエにも男の子はいますが、
ほとんどのスタジオが少女たちで占められた特殊な世界。
逆にジャニーズは男の子ばかりで、
キラリと光る魅力を持った子供たちが集まる特殊な世界です。

両者に共通することは、
やはり幼い年頃に入所して、ダンスなどの技術を磨いていること。

そして、ジャニーズの場合は、
皆先輩たちのバックダンサーを務めながら、コンサートや舞台などを経験し、
いつかその舞台のセンターでパフォーマンスができるタレントとしてデビューする、
つまり、プロになることを目指す、というところが、
バレエの世界に似ています。

バレエも、小学生、中学生の頃からコンクールに出場したり、
またオーディションを受けて、プロの人たちと同じ舞台に立ったりと、
子供たちは1年間、とても忙しくバレエ人生を進み続けています。
そういうバレエに熱心な子供たちは、
やはりプロを目指している場合が多いのですが、
簡単なことではないので、皆、苦労しています。

とはいえ、そんな苦労が見えるのはスタジオの子供たちばかりで、
実際には、バレエ界全体の子供たちの姿が見えるわけではありません。

でも、似たような世界のジャニーズの子供たちは、
テレビの中で見られるんですよね。

なので、タレントを目指すジャニーズの男の子たちから、
いろいろと学ぶことがあります。

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一歩前へ出る勇気。それが大事! 

夏の発表会の時のこと。
同じ楽屋にいた1人の高校生から、こんな言葉を打ち明けられました。

「もし次の発表会に出るとしたら、もうコールドはいい加減に卒業したい…」と。

幼い頃からバレエを習ってきた彼女は、
技術も柔軟性も容姿も感性も、申し分のない高校生バレリーナ。

キャリアからすれば、とっくにソリストや、
それ以上のプリマになっていてもおかしくないのに、
いまだに発表会では、
コールドの後ろの方で踊る配役に当てられています。

彼女だけでなく、ほかにもソリスト待ちの高校生が
スタジオには何人もいますが、
今まで、こんな本音を本人の口から直接聞いたことがなかったので、
今回は、私も少しビックリしてしまいました。

彼女はいつも大人しいので、そういう立場を受け入れて、
そのレベルの上で頑張っているように見えたのですが、
やはり不満が募っていたのでしょう。

どうして私にはソリストの配役がこないのか、と
ずっと悩んでいたようなのです。

それもそのはずで、
同い年で、同じくらいのキャリアを持つ高校生たちは、
今年もソリストや主役を踊っているからです。

でも、私には、なぜ彼女がコールドから抜け出せないのか、
理由が分かっていました。

それは、技術や柔軟性や容姿よりも必要なものが、
バレエにはあるからなのです。

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プリエのお作法―片足プリエの巻 

昨日のレッスンで、
ピルエットダブル→フェッテを挑戦してみたら、
ダブルの方は安定して回ることができました。

フェッテは、1回は回れるのですが、
2回目以降が崩れてしまいます。

原因は、どうもプリエが浅いようですね。
ルルベで立つ力と回る力を得るために、
トントン、と2回プリエをしないと次の回転につながらない感じです。

これは、ルルベで立つ力が弱いせいでもありますが、
それと同じくらいにプリエで沈む力も弱いのだと思います。

プリエというのは、バーレッスンで最初に行う基本中の基本。
バレエを習う人が最初に覚えるパですよね。

こういう基本中の基本が、
バレエではあらゆる場面で必要になってくるので、
普段のバーレッスンから、正しいプリエができていないと、
高度なパもできるようにはならないということなのでしょう。

たかがプリエ、されどプリエ!です。

なので、今日のおうちバレエでは、
基本のプリエを正確に練習することにしました。

特に、いろいろな踊りで頻繁に使う 片足プリエ
これって、普段のバーレッスンでは、
なかなか練習しないので、
今日は集中レッスンです!
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25年ぶりに回転技にトライ! 

おうちバレエを始めて5ヶ月目。

毎日毎日、おうちで続けているバーレッスンのおかげで、
最近は、足がどんどんアンデオールに開くようになり、
ルルベも足の甲を出して、高い位置でキープできるようになってきました。

こういうのって、徐々にできるようになってくるというよりも、
ある日突然、できることに気づくものなんですね。

おうちバレエのいいところは、
足やひざ、モモを完全にアンデオールにして、
どこまでできるか自分の体と対話しながら、ゆっくりと練習できること。

そのうち、足の開き具合や、
筋肉の力の入れ具合などが体全体に形状記憶されて、
正しいバレエ筋がついてきます。

というわけで、おうちでちょっと難しいことにトライしてみました。

それは、ピルエットのダブル→フェッテ

実は、私、ピルエットのダブルもフェッテも、
大人になってから成功したことがありません。

それというのも、子供の頃に味わった失敗のせいで、
回ることへのトラウマがあるからです。

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バレエ筋、それは魅惑的なバレリーナの筋肉 

この間のレッスンの時、先生が、

「足の調子がよければ、そろそろポアントを履いてみたら?」

とおっしゃるので、
今日、おうちバレエのついでに自宅でポアントを履いてみました。

実は、右足のかかとの靭帯辺りを痛めてから、
ドクターストップがかかってしまい、
ここ1年ほどポアントを履いていなかったのです。

でも、リハビリを兼ねて、痛くない程度に足慣らしをして、
少しずつ履けるように努力をすることにしました。

1年前よりも足の強さが強化されているはずなので、
少しは楽に履けるかな、なんて思っていたら、
多少はかかとの痛みがあるにしろ、
ブランクをあまり感じず、ポアントで立つことができました。

でもこれは、足の強さのおかげばかりではなく、
やはり体重が減ったからでしょう。

3ヶ月前から始めたダイエットで、体重が5キロ減。
さらにまた1キロ減りそうな予感です。


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ヘビメタ夫とクラシック音楽のコンサート 

おととい、仕事の都合でレッスンに行けなかったので、
昨日、振り替えで大人クラスのレッスンに参加。

そのまま夜は、仕事帰りの夫と待ち合わせて、
あるオーケストラのコンサートを鑑賞してきました。

オーケストラのコンサートは、
結婚してから時々行くようになったのですが、
それは、私がクラシックバレエをやっているから、という理由ではなく、
どちらかというと、夫の方がクラシックへの興味が強いのです。

夫は、実は10代からエレキギターを弾いていて、
学生時代はずっとバンドをやっていたという、
よくいる(?)ヘビメタ君。

普段は、家の中でも車の中でも、
ヘビメタとハードロックばかり聴いているので、
さすがに私もあのハードさには慣れてしまいましたが、
やはり、嫌いな人は嫌いであろう、うるさ系音楽の代表です。

ヘビメタは、ポップスや歌謡曲で耳慣れしている人には
激しすぎて辛い音楽かもしれません。

なので、クラシックを愛する人々には、
それ以上に倦厭される音楽なのではないかと思われます。

ところが、その逆、というのは結構ありうる話で…。

ヘビメタ君がヘビメタ以外の音楽で好きなジャンルを問われると、
意外にもクラシック音楽を挙げる人が少なくないのです。
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おうちバレエ復活! これでいいのダ!  (ダイエット詳細) 

ダイエット半分、発表会に向けてのスキルアップ半分、ということで
ついに復活したおうちバレエ。

エクササイズは、毎日こんな感じのメニューで行いました。

①プリエからグランバットマンまでのバーエクササイズを30分。

②ストレッチと、背筋などの筋トレなどを合わせて15分。

③汗が出たところで、ウエストから膝までのサウナパンツを履き、
  さらに汗を出しながらウォーキングを1時間。

④帰宅後、すぐにお風呂に入ってさらに脂肪を燃やす。

基本的な流れはこんな感じでしたが、
時には②の代わりに、発表会の練習を入れてみたりもしました。

一見、ハードなようで、やっていることといったら、
スタジオでもやっているようなバーレッスンと散歩だけ。

ダイエットとはいえ、食事を減らしたりせずに、
とにかく筋力アップに徹することにしました。

でも一つだけ、食事の中で強化したものがあります。
それは、筋力アップには欠かせない たんぱく質

食事を減らさない代わりに、
少々たんぱく質を取り気味ぐらいのメニューに調整しました。

これがダイエットのターニングポイント!
たんぱく質のパワーが、驚くほどの効果を上げてくれたのです。
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発表会に向けて、ついにダイエット始動! 

破けたジーンズ。
なかなかロックでいいじゃないか!

とはいえ、肥満体の体で2年も履き続けたジーンズは、
すでによれよれになっており、
破けたところがどんどん広がっていけば、
すぐに履ける代物ではなくなることが目に見えていました。

そのほかのジーンズは、
ある日、膝までしか入らないことが発覚して以来、
タンスの奥の方で冬眠したまま時が過ぎ…。

だからといって家にジーンズが何本もあるのに
サイズの大きなジーンズを新たに買うのは、馬鹿馬鹿しいと思ったのです。

それは精神的にも、物理的にも、そして金銭的にも…。

そう、この家計に響く、と思った瞬間でした。
現金な私は、これまでやろうとしなかったダイエットを
ついにここで決意したのです。

ええい、ダイエット上等!メタボを成敗じゃ!」

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オトナっぽいバレエで、現実逃避… 

たった半年で増えた8キロもの脂肪を、
いったいどうやって処理するのか。

激太りしていることに気づいていながら、
私が取った行動は、その事実を見て見ぬふり…でした。

「週に2回もバレエに通っているのだから、
そうそう簡単に太るわけがない」

そう思い込み、
しばらく私は、その現実を認めませんでした。

実は、夫の実家を出て、新しい家に引っ越した後も、
自宅でおうちバレエを全くやっていませんでした。

北海道と違って東京の借家は狭いし、
仕事も忙しくなったからといって、
エクササイズの一つもやらなくなったのです。

それでもバレエは少しずつ上達していき、
発表会にも出演しました。

確かにこの頃は、バレエレッスンに関しては充実していたのですが、
やはり、何か物足りなく、納得ができないものも感じていたのです。

それは、私のバレエがちょっと大人っぽいイメージでまとまっていることに、
自分自身で気づいた時でした。

「大人だからクールな雰囲気もアリだけど、
バレエって、もっとカワイイ世界だったよね…?」

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